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社員紹介

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R.H

エンジニア

2024年入社

音楽大学で声楽を専攻後、 新卒一期生として株式会社エンステップに入社。 現在はエンジニアとして、 社内システムの新規開発プロジェクトに携わっている。

R.H

学生時代はどんなことをやっていましたか?

音楽と教育に向き合い続けた学生時代

幼少期からピアノと合唱に親しみ、音楽が常に身近にある環境で育ちました。 音楽を通して表現する楽しさや、人と心を通わせる喜びを知る中で、 「この面白さを次は自分が伝える側になりたい」と思うようになりました。 進路を考える中で、これまで自分を支えてくれた先生の存在が大きく、 「誰かの可能性を後押しできる大人になりたい」という思いから教師を志すようになります。 音楽科の高校から音楽大学へ進学し、声楽を専門としながら音楽教育についても学び、 将来は教育現場で音楽の魅力を伝える道を真剣に考えていました。

IT業界に興味を持ったきっかけは何でしたか?

教育×ITが広げる可能性に魅了されて

大学で教育について学びを深める中、コロナ禍をきっかけにITを活用した授業が急速に広がっていることを知りました。 IT技術を使えば、簡単に作曲ができたり、さまざまな楽器の音を再現できたりと、従来の授業では難しかった表現が可能になります。 実際にITを活用した教育の事例に触れる中で、「教える側になるよりも、ITの作り手として教育そのものを支える方が、より多くの人に音楽の楽しさを届けられるのではないか」と考えるようになりました。 こうして、教育への想いを別の形で実現する手段として、エンジニアという職業に強く惹かれていきました。

R.H

エンステップへの入社を決めた理由は何ですか?

“会社を一緒に作る”というワクワク感

創業間もない会社で、これから自分たちの手で会社を作っていける点に大きな魅力を感じたのが、エンステップへの入社の決め手です。 私の代は新卒一期生での採用だったこともあり、「会社の成長に深く関われるのではないか」という期待感がありました。 どうせ働くなら、人と同じ道ではなく、何か新しいことに挑戦できる環境に身を置きたいと考えていた私にとって、エンステップはまさに理想的な場所でした。 求人を見たときに感じたワクワク感は、今でもはっきり覚えています。 また、良い意味でも悪い意味でも、入社前後で大きなギャップはほとんど感じませんでした。 というのも、入社前から懇親会を開いていただき、社員の皆さんと直接交流する機会があったからです。 その場では、会社の良い部分だけでなく、大変なところやリアルな社内の状況まで、嘘なく正直に話していただいていました。 社員の皆さんの雰囲気や会社の空気感も事前に知ることができていたので、入社後は「イメージしていた通りの環境だな」と感じました。

入社後の研修や、現在の仕事内容について教えてください

厳しさの中で得た、かけがえのない成長

入社後3ヶ月間の研修は「厳しい」と聞いていたため覚悟して臨みましたが、理不尽なものではなく、当たり前のことができていない時にしっかり指摘してもらえる環境でした。 エンジニアとしての技術だけでなく、報連相や礼儀といった社会人としての基礎を学べたことが特に大きかったです。研修後に現場へ入ってからも、先輩への連絡や相談をスムーズに行うことができ、作業の遅延や行き違いが起きにくくなっていると感じています。 また、週に2回ほど先輩社員によるフォローアップの時間があり、悩みやつまずきを相談できたことで、安心して研修に取り組めました。 最後の1ヶ月はチームでシステムを完成させる演習があり体力的には大変でしたが、同期や先輩方の支えもあり、自分の強みや課題と向き合えた濃密な期間だったと思います。 現在は、法人向け社内システムの保守運用・保守開発を担当しています。アジャイル開発の中で設計からテストまでを経験しており、システムが想定通りに動いた瞬間には大きなやりがいを感じています。

これからどんな社会人・エンジニアを目指していますか?

技術と人間性、どちらも成長し続けたい

知識や経験を積んでも、謙虚な姿勢を忘れない社会人でありたいと思っています。 年次を重ねてできることが増えても、常に振り返り、周囲から学ぶ姿勢を大切にしながら、受け身になりすぎない積極性も身につけていきたいです。 エンジニアとしての目標は二つあります。 一つ目は、基礎からしっかりと技術を身につけ、将来的にはゼロから自分でシステムを作れる力を持つことです。 現在はAIを活用しながら業務を行っていますが、今後はAIに頼りきるのではなく、補助として使いこなせるエンジニアを目指しています。 もう一つは、株式会社エンステップの社員としての目標です。 現在、社内で女性社員は私一人ですが、これから仲間が増えていく中で、女性社員のロールモデルとなり、誰もが安心して働ける環境づくりに貢献していきたいと考えています。 学生の皆さんには、「今しかできない経験を大切にしてほしい」と伝えたいです。 少しでも面白そうだと感じたことには、自分の心に正直になって挑戦してみてください。その経験は、きっと将来の自分を支える大きな力になると思います。

ある1日の流れ

平日
06:30 起床、朝食 朝ごはんは米派です。仕事中の空腹を防ぐためにも、必ず朝はしっかりと食べます。冬になってからはお茶漬けを食べる日が多いです。
09:30 プロジェクト作業開始 業務開始です。  私は週2日テレワーク、週3日出社というスケジュールにしています。最近は打ち合わせ等の予定が入らないので、自分のタスクに集中して取り掛かります。
12:00 昼休憩 研修時代からお弁当生活をずっと続けています。週末に5日分のお弁当を作り置きしているので、レンチンするだけで済み、とても楽です。筋トレをしているので鶏肉を中心としたタンパク質重視のお弁当にすることが多いですが、最近は彩りなども大切にするようにしています。
13:00 午後の勤務開始 午前に引き続き、作業を進めます。 合間にエンステップとしての事務業務や、最近では採用活動なども実施しています。 作業が変わることで気持ちも切り替えられるので、メリハリをつけて仕事することができています。
18:00 プロジェクト作業終了 翌日にやることを整理して仕事を終えます。頑張れ!明日の自分!と毎日心の中で唱えています。 家に帰ったら夕ご飯の支度をします。去年買った蒸籠(せいろ)がとても優秀で、いろんなレシピを検索しては試しています。最近はMyレシピ帳を作るのにハマっているので、今年もレパートリーを増やしていきたいです。
23:00 就寝 小説を少し読んでから寝るようにしています。最近は町田そのこ氏の『52ヘルツのクジラたち』を読みました。寝る前に読むにはとても重い内容ですが素晴らしい作品です。
休日
ジム 平日のリズムを崩さないためにも、早朝にジムに行きます。朝は人が少なく、マシン待ちの時間がないので快適です。
掃除、お弁当作り置き 帰ってきたら午前中のうちに掃除と平日分のお弁当の作り置きをします。
自由時間 午後からは友人とご飯に行ったり、推しのライブに行ったり、カフェに行って勉強したり、色々しています。
およそ半年前に実家を出て埼玉に引っ越してきたので、埼玉開発にも勤しんでいます。都心と違って土日にカフェが空いているのでありがたいです。 土日に予定を詰めまくってしまうことが多いので、今年は自分の時間を多く取るようにスケジュール管理をしたいものです。。

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